PMSって知ってますか?

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PMSって知ってますか?

生理が近づくと気分がイライラしたり、むくみや乳房の張りがひどくなったり…。生理前に起こるこうした不快な症状は、PMS(月経前症候群)と呼ばれます。この時期、女性の8割が何らかの不調を感じるといわれているほどで、そういえば、と思い当たる人も多いのではないでしょうか。さらに20代と比べて、30代、40代ではこのPMSの様子が変化するのをご存知ですか?今までとは違う症状が表れたらり、こんなはずじゃなかった、と思うこともしばしば。そんな世代ならではのPMSの症状をご紹介します。

 

PMSの不快な症状は、生理の1週間前から表れ、生理が始まると解消するのが特徴です。その原因として最も有力なのは、女性ホルモンの急激な変動によるものいう説。ただし原因説は10以上もあり、定説はありません。私の場合30代後半から、生理の1週間前より頭痛、肩こり、排卵の痛みで苦しみ、鎮痛剤(ロキソニン)を生理が始まるまで、ほぼ毎日服用しています。とても辛いです。さらにホルモンバランが崩れることで肌が荒れてしまうこともあります。女性ホルモンと美肌の関係についてはコチラから

 

10代、20代の頃からPMSを自覚していた人でも、30代、40代になると、症状に変化がみられるようになります。特に、イライラして感情の起伏が激しくなったり、落ち込んで無気力になるなど、心理面の不調が重くなる傾向があります。そのため、感情のコントロールがきかず、家族にあたったりして人間関係に支障をきたしてしまうケースもあります。

 

30代、40代の女性は、自分で思っている以上に複雑なストレスにさらされています。子供の問題、仕事で忙しい、夫とのすれ違い、姑との確執。さらに子供の自立や親との同居など、生活環境の大きな変化が起こる年代です。こうしたストレスの積み重ねが引き金となって、PMSの時期に心理的な不調が強く表れやすくなるのです。